子どもと教育を守る

東京で30人学級を実現するとりくみ 詳細

2009.02.20

30人学級署名 3月下旬までに1次提出を上回る署名を!

 昨年6月からスタートした「東京で30人学級の実現を求める署名」は、地域連絡会のみなさんをはじめとする都民運動の力で大きく広がりました。12月17日には、22万筆に迫る署名を都に提出しました。
 いま、貧困と格差の広がりの下で「せめて学校では、すべての子どもに目がゆきとどく教育を」という都民の声は切実です。

第2次署名提出にむけて
 「東京で30人学級を実現する連絡会」は、1月30日に「とりくみ推進会議」を開き、(1)3月25日(予定)に第2次署名提出を行う。同19日を第2次署名集約日とする (2)それまでに1次提出を上回る署名を各連絡会で集めることを目標にとりくむ (3)3月までに各地域選出の全都議会議員に議員要請を行う (4)都議会第1回定例会と第2回定例会の間の「閉会中審査」に請願書を提出することなどを決めました。
 集まった署名にこめられた父母・都民の切実な願いを背景に、都議会に30人学級実現の請願書を提出します。3月半ばまでにできるだけ多くの署名を集めることが大切です。引き続きカンパにもとりくみましょう。

運動をもっともっと広げよう
 「駅頭宣伝を重ねるたびに反応がよくなる」「『これは地域の子どもたちにとって大切だ』と自治会長が回覧板で回してくれた」など、この間のとりくみを通しても、まだまだ署名は広がっています。保護者に「東京のすべての子どもたちがゆきとどいた教育を受けられるように、30人学級を求める署名にとりくんでいます。力を貸してもらえませんか」と声をかけると、地域の保護者に広がり、1人で50筆を超える署名を集めてくれる人もいました。
 3月までの約1ヶ月間、あらゆる場面でひとまわり、ふたまわり署名を広げて、30人学級を拒み続けている東京都に実現を迫りましょう。
 ※署名用紙やカンパ袋が必要な時は、都教組本部・支部にお問い合わせください。

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