子どもと教育を守る

東京で30人学級を実現するとりくみ 詳細

2008.07.05

ぐんぐん広がる30人学級署名 6・6都民集会へのメッセージ

金八先生も三十人学級
できることなら二十五人に

小山内美江子さん(脚本家)

 三十人学級の実現を期待し、応援いたします。
 私の生業は脚本家ですが、同時に「JHP学校をつくる会」というNPOにかかわって、年に二回、学生たちと約一ヶ月間カンボジアの貧困地帯で学校建設をおこなっていますが、同行のメンバーは毎回面接、選考しています。男子学生十名、女子学生十名、社会人枠五名プラス私ども事務局が加わりますが、灼熱のあるいはスコールの来襲を受けたりの活動では、二十五名が一番掌握しやすいと十五年間の経験で伝承しています。
 また、ライフワークであった中学生もののテレビドラマも、最近の一シリーズは参加していませんが、ドラマの設定では三十人クラスを継承しています。理由は前者と同様、掌握しやすくまた、当方の考えを間違いなく受けとめさせるには三十人が限界。できることなら、二十五人一クラスにしたいものです。
 これらは、長年の実験結果でもありますので、今回の呼びかけには積極的に賛同したものです。
 子どもたちのため、その子どもがきりひらく未来のため、みんなでがんばりましょう。

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