憲法と平和を守る

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2011.05.26

6・9比例定数削減に反対する大集会in東京

労働者・国民の声を国会から閉め出す比例定数削減許すな!

 

 衆議院の比例定数の80議席削減について民主党がマニフェストに掲載し、菅総理もそれの推進を表明してきました。その削減案が6月の国会に提案される危険性が強まっています。

 このような緊迫した情勢から実行委員会が結成され、「6・9 労働者・国民の声を国会から締めだす比例定数削減に反対する大集会in東京」を開催することになりました。

衆議院の比例定数削減のねらいは民意を反映する比例定数を削り、2大政党に有利な小選挙区制に限りなく近づけ、消費税増税、社会保障の切り捨てて、憲法改悪など、大政党の思いのままの国会運営をすることにあります。

このような動きを許さないために、今回の大集会は極めて重要な意義を持っています。

多くの方々の参加を広く呼びかけます。

                    

日時:2011年6月9日(木) 午後18時開場 18時30分から20時30分

会場:なかのZEROホール・大ホール

    (JRまたは東京メトロ東西線「中野駅」南口から徒歩6分)

内容:文化行事(18時20分開演 荒馬座による三陸釜石の虎舞)

    主催者あいさつ

   国会情勢報告

   講演:渡辺治氏「大震災後の政治の行方―大連立、比例定数削減がねらうもの」

 

詳細はチラシをご覧ください→  6.9daisyukai.pdf


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