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平和のとりくみ2008年 詳細

2009.01.20

イスラエルのガザ攻撃、停止せよ! 学校への砲撃許せない!

090101.jpg 「イスラエルはただちにガザへの軍事攻撃をやめよ」「子どもたちを殺さないで!」イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への非人道的な武力侵攻への激しい批判の世論と停止を求める行動が世界各地で広がっています。
 イスラエル大使館は、都教組本部・エデュカス東京のすぐ近く。七日、ガザ攻撃に抗議し、即時の攻撃停止と軍事ではなく政治的な解決を求める緊急行動が行われました。
 「罪のない市民の命を奪うな!」などと書かれた横断幕やプラカードで抗議を表明。都教組の岸田執行委員は、大使館側に「殺されている子どもたちの顔を想像してください。話し合いの道にふみだして解決を!」と力を込めて抗議しました。
 イスラエル軍は、国連が運営する学校三ヶ所を砲撃し、十二日現在もパレスチナ・ガザ地区内の人口密集地域への侵攻を強めています。すでに死者は九百人を超え、負傷者は四千二百人に上っており、その四割は一般市民、ほとんどが女性や子どもだといわれています。
 国連総長が即時停戦を強く求め、国連人権理事会は、重大な人権侵害として、イスラエルを厳しく糾弾し即時撤退を求める決議を賛成多数で可決しました。(日本は棄権)
 武力攻撃をやめさせる世論をさらに大きくすることが求められています。

【写真】大使館前で訴える岸田執行委員(1月7日)

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