都教組の方針と態度

定員・予算要求 詳細

2010.12.24

女性部が定員・予算で都教委要請(12月21日)

職場からの切実な要求を訴える

 

12月21日、女性部は来年度の定員・予算について都教委要請を行いました。

都教組は、すでに7月13日に定員・予算要請を行いましたが、女性部として独自要求も含め、あらたまて職場からの切実な要求を訴えました。また、要請書提出とあわせて女性部が集めた「ひとり一言」要求も提出しました。

DSC01171.JPG提出に際して、前田女性部長は、女性教職員から切実な声が「ひとり一言」要求に寄せられています。1枚ずつしっかり目を通してほしいと述べました。

参加した現場の教職員は、30人学級実現、長時間過密労働解消、育児短時間勤務充実、産育休代替の確保、ハラスメントの解消など、職場の切実な要求実現を都教委に強く訴えました。

 

要請の詳細につきましては、組合員のページの「ニューース・トピックス」(一覧をクリックしてください)をご覧下さい。

 

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