1・30「労研」研究集会(2020年1月30日)

コロナ下の政治・経済動向と国民的運動課題を考える

新型コロナウイルスパンデミックは、命を守り深刻な健康被害をいかに防ぐかという課題と同時に、大企業中心の成長戦略から脱却し地域で暮らす人々の生活優先の政策へと転換するための課題を私たちに突きつけています。歴史的転換期を迎えた情勢に私達はどう立ち向かうべきか、労働者と研究者が共に考え運動を展望する「労研」発足後はじめての研究集会です。是非ご参加下さい。

特別報告 萩原伸次郎さん(横浜国立大学名誉教授)

「米国バイデン新政権の最賃・コロナ政策」

「菅政権の新・成長戦略」

報告 ①「作られた株価(仮題)」  葛谷泰慣さん(明治大学大学院)

   ②「コロナ危機打開の共同を」 植松隆行さん(東京国交事務局長)※予定

   ③「機器の下での地域の共同」 屋代 眞さん(新宿労連・東京労連協議会事務局長)※予定

日時 2021年1月30日(土)13:30~17:00

会場 文京区民センター 「春日駅」下車

資料代 500円

「労研」研究集会チラシ:

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