「これってハラスメント?」一人で悩まず、まず相談!都教組ハラスメント学習会・相談会のお知らせ

 都教組には新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校中にも、また学校再開後も、新採者や青年を中心とする教職員から、管理職や主幹教諭、〇〇主任、指導教員などからのハラスメント、不適切な指導・言動にかかわる相談が多数寄せられています。場合によっては外部関係者によるものもあります。

 「これってハラスメントですか」という疑問から、ハラスメントをなくすにはどうしたらよいかという相談、またすでにメンタル不全によって体調を崩したり、電話口で涙ぐんでいる様子が伺えたりするような青年からの相談もあります。また、同僚が自殺してしまうのではないかと心配だ、という深刻な相談もあります。

 6月に不十分ながらパワハラ防止法が施行され、都も防止に向けた基本方針と要綱を策定し、区市町村教育委員会に通知しています。

 都教組は新採者や青年を中心に、教職員のいのちと健康、雇用を守り、職場環境の改善のため、毎年とりくみを強めています。コロナ禍におけるハラスメントの増加状況から、緊急のとりくみをすすめることにしました。

 その一環として、下記のような学習会、相談会を、オンライン含めて開催します。これがハラスメントかどうか聞きたい、ハラスメントで困っていて何とかしたい、同僚がハラスメントを受けているがどうしたらよいかわからない、組合ではどうやってとりくんでいるのか知りたいなど、関心のある教職員ならどなたでも参加していただけます。都教組でとりくめることや助け合いの共済についてもお知らせします。とりわけ新採者や青年の皆さんでハラスメントを受けていると思われる方や関心がある方のご参加をお待ちしています。もちろん緊急を要する場合にはいつでも連絡してください。(都教組 03-3230-3891)

 新採者や採用されてから年の浅い教職員の方は、「自分に力がないからだ」「自分が悪いからだ」という自己責任に苛まれないよう、くれぐれもご留意ください。

 〇 日時・場所 10月2日(金)18時45分~20時30分 エデュカス東京4階会議室(オンライン参加可。顔や声出しをしなくても参加できます。ここで相談されたことは外部に知られることはありません)

 〇 内容 ミニ学習会「ハラスメントと都教組のとりくみ」、質疑・具体的相談(個別に相談したい場合は学習会終了後に対応します)、参加者交流、組合・共済の案内

 〇 参加費 無料

 〇 参加希望者はチラシに必要事項を記載の上、FAXするか(学校のFAXは使えません)、都教組に電話で連絡してください。(03-3230-3891)HPのご意見・ご要望・学習会等の参加希望欄からも申し込めます。

 *チラシはこちらからダウンロードできます ⇒ 20201002 tokyososirutudoiharasumento.pdf

 

 

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