公立学校には「1年単位の変形労働時間制」ではなく少人数学級を!子どもと教育、労働者を守る緊急学習決起集会のお知らせ

 政府が、公立学校に導入しようとしている「1年単位の変形労働時間制」は、教職員のいのちと健康、くらしとともに、子どもと教育のにも大きな影響を及ぼす恐れがあるとともに、安上がりの働き方をすすめることにもつながる労働者全体の問題です。

 東京教育連絡会や東京地評、教職員組合の主催で、都で条例提案をさせないために、学習決起集会を開催します。

 現地参加は、感染症対策のため制限があります。また、オンライン視聴も可能ですので、ぜひ、職場からご参加ください。

 オンライン参加の入室方法は、組合員ページに掲載してあります。都教組組合員以外の諸団体、教育・組合関係者で、オンライン参加を希望する場合は、都教組にお問合せください。(03-3230-3891)

 〇 主催 東京教育連絡会、東京地評、都教組、都障教組、東京私教連

 〇 10月22日(木)18時半~20時15分 (受付、オンライン入室 18時~) エデュカス 7階

 〇 お話 「『1年単位の変形労働時間制』の法的問題と労働環境をさらに悪化させる危険性」 

    講師:今泉 義竜 弁護士(東京法律事務所)

 〇 各団体からの訴え

 〇 行動提起

 〇 参加費 無料

 〇 現地参加は感染症対策のため、90人とさせていただきます。マスクの着用、手洗い・消毒をお願いします。また熱のある方、具合の悪い方は参加をお控えください。

  *集会チラシはこちらからご覧いただけます ⇒ 20201022 henkeigakusyuukekkisyuukaitirasi.pdf 

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