ミュージカル『ビリー・エリオット』公演のお知らせ(組合員割引あり)

ミュージカル『ビリー・エリオット』

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ミュージカル『ビリーエリオット』が日本人キャストで上演されます。

◆7月25日(火)~8月31日(木)

◆TBS赤坂ATCシアター

※『ビリー・エリオット』の詳細にについては、下記のダウンロードをクリックしてください。

都教組組合員割引あり(詳しくは組合員ページをご覧ください)

なぜ教師たちが『ビリー・エリオット』に夢中なのか?

ジョイ・エヴァンズ(ブリッジ・アカデミー)

感動的のひと言。

『ビリー・エリオット』は実に様々な角度から物事を描いているから、教材として最高。

7年生(=小学6年)にはただ作品の楽しさと情熱を味わってもらうために、9年生(=中学2年)には自分達の選択に役立てて欲しいという思いで観劇させます。英国の歴史、炭鉱夫たちの問題、当時の政治状況を知るのにもとても良い。

(*英国では9年生は進路の方向性を決める時期)

情念と信念があれば、境界線を越える事が出来ると教えてくれる。

ニコラ・タリー(アレクサンダー・パーク・スクール)

『ビリー・エリオット』は本当に好きな作品。

どんな生徒たち、どんな学校、どんな科目にとっても、『ビリー・エリオット』は最適の教材。

単に演劇作品としてとらえるだけでなく、そこに含まれるテーマや出来事についても深く考えるようになる。

自分のやりたい事を貫いて良いのだという事を教えてくれるので、どんな生徒が観ても感動する。

ジェレミー・パイパー(アレーンズ・スクール)

実にダイナミックな作品。

演劇教師の立場から言ってこれ以上の教材はない。ダンス、自然な演技などのためのテクニックに溢れているし、セットデザインも見事。

『ビリー・エリオット』のメッセージは「自分のために立ち上がれ。自分が信じている事をやり通せ」。

『ビリー・エリオット』を見ると人生にはチャンスがあると思える。自分がやりたい事は何でも出来るんだという気分にさせてくれる。

サラ・パワー(ホーンズビー・ハウス・スクール)

本当に楽しい作品。

本作の「普通である必要はない」というメッセージは、まさに私が学校で生徒たちに教えている事です。

バレエダンサーが1人もいない町に住んでいながら、型を破り、夢をつかむ。

とても楽しい舞台なので、生徒たちはまた劇場に行きたくなる。

キャロライン・ジョーンズ(ハイゲイトウッド・スクール)

素晴しい作品。

私が教えている生徒たちはビリーと似たバックグランドを持っているから、特にこの作品にインスパイアされるはず。多くの困難を乗り越え、自分の夢を叶えるビリーの姿を見て。

子供たちにとってこの上ないご褒美。早く私の生徒たちを連れて行きたいわ。

ローラ・ホルデン(ホーランド・パーク・スクール)

新しい事にチャレンジすれば人生が変わるかもしれないと思える。ビリーがそうだったように。

何度も何度も劇場に足を運びたくなる。

教師1(男)

観ると元気になれる作品。

教師2(女)

これ以上の作品に出会った事がない。

『ビリー・エリオット』について:

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