幼い命を救った「疎開保育園」 映画「あの日のオルガン」

 終戦間近、都内の保育士たちが園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れ、53人もの子どもたちの命を守りきった「疎開保育園」の実話を描く映画「あの日のオルガン」が、2月22日より、全国で上映が始まります。監督は山田洋次監督とともに様々な映画をつくってきた平松恵美子監督、原作は久保つぎこ『あの日のオルガン』(朝日出版社)です。戸田恵梨香さんと大原櫻子さんのW主演で、橋爪功さんや夏川結衣さんなど日本を代表する俳優陣が脇を固めます。

 多くの市民・団体が制作を支援してきましたが、都教組としても平和を大切にするとりくみとして応援してきました。

 子どもの命を守ること、戦争と平和、文化的生活を大切にすることなど、教職員として、国民として、人間として、さまざま考えさせられる感動の映画です。ぜひ、ご覧ください。

 組合員には映画チケットの優待案内をしています。詳しくは組合員ページをご覧ください。

★映画「あの日のオルガン」チラシ表 → anohinoorugann tirasi omote.pdf

             チラシ裏 → anohinoorugann tirasi ura.pdf

★映画「あの日のオルガン」HPはこちら → https://www.anohi-organ.com/

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