職の分化 詳細
2007.03.15
新たな職「主任教諭」は いらない!3・8都教組決起集会
都教組は3月8日、「職の分化・『主任教諭』設置反対!『行財政改革実行プログラム』許すな!3・8都教組総決起集会」を開催しました。
工藤書記長は、この間の「解明要求」で、都教委が、「監督職である主幹を供給していく職層として位置づけている」と回答したことを報告し、「都教委のねらいが明らかになった。絶対に許せない」と強く訴えました。支部・専門部からの発言では、「事務職員は教育条件整備のため協力し多岐の仕事をこなしており先行的に任命権を移譲することは教職員を分断するものだ」、南多摩支部からは、「校長が主任教諭設置について『またこんなひどいことをやるのか』と言っている」北多摩西支部からは、「子どもを目の前にして、直接責任を持ってやることが教育の本質、それを破壊しようとしている」等の発言がありました。中山委員長は、最後まで全力でたたかおうと呼びかけました。
集会後、ブロック代表により、分会からの署名約8千筆を提出しました。引き続き署名を結集しましょう。
【写真】上:職場からの報告
下:代表が署名を提出
