春闘・労働者国民要求実現のとりくみ 詳細
2008.11.11
事務職員・栄養職員1・2級統合を当局が提案
都当局は人事委員会の「行政職(一)・医療職(二・三)等の1・2級統合」勧告を受け、10月24日「行政系人事制度の改正について(案)」を示し、「職務・職責が同質化している」1・2級を統合し「新1級職」とし、関連する任用給与制度を見直す提案を行いました。
この統合により、1級は「係員」、2級は「主任」、3級は「係長」、4級は「課長補佐」という"一職一級"の構成が「完成」します。職務職責に応じた給料表構造の改革を進める当局の意向を反映したものです。
この職級の統合に伴い、任用制度については、現行の2級昇任選考を本年度の選考から廃止、主任級職選考については、現行の必要在職期間等と現行2級職昇任選考に必要な在職年数とを合わせることで、新主任級選考の選考資格としています。
これによる賃金水準ダウンなどを許さずたたかいます。
