横田基地もいらない! 10・8市民交流集会

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パレードを行う参加者

 10月8日、「横田基地もいらない! 沖縄とともに声を上げよう10・8市民交流集会」が、福生市市民会館で行われました。

 午前中は、大阪毎日放送の番組「映像'15」で放送されたドキュメンタリー番組「なぜペンをとるのか」(メディア・アンビシャス賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞)のDVDの上映。その後、新垣毅さん(琉球新報東京支社報道部長)が、「沖縄はいま何を発信し続けているか」と題して、講演を行いました。

 新垣さんからは、おかしいと思うことをおかしいと報道している、あたり前の報道をしていて、反抗的だとか先鋭的だとか言われる方が不思議だ、と語りました。

 午後は、横田基地の南側に住む、小柴康男さん(九条の会あきしま)が、「危険度を増す横田基地の現状-特殊作戦機CV22配備の危険性-」について講演を行いました。

 重大事故が多発しているオスプレイの構造的な欠陥について、分かりやすい解説とともにに、オスプレイがなぜ横田基地に配備されるのか、特殊作戦部隊とCVオスプレイの訓練(低空飛行・夜間・自衛隊との共同訓練など)についての詳しい解説がありました。

 集会には午前480名、午後780名の市民が参加し、沖縄・横田にある米軍基地やその危険性について理解を深めるとともに、「日本に基地はいらない」との思いを確認しました。

 集会後、横田基地のある国道16号線を、「基地はいらない!」「オスプレイいらない!」「平和がいいね!」と声を上げながら、福生駅までにぎやかにパレードを行いました。

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