「1年単位の変形労働時間制」の導入ではなく少人数学級、教職員増を求めて、都教委に要請

 都教組は、1月25日、都障教組とともに、「1年単位の変形労働時間制」の導入ではなく少人数学級、教職員増を求めて、今年度2回目となる都教委への要請を行いました。

 9月の要請では全教職員署名を提出しましたが、今回は要請文書とともに、昨年から全都でとりくんでいた「職場決議」を提出し、都教委に対し、「1年単位の変形労働時間制」の導入を可能にする条例提案をしないよう、強く要請しました。

 要請では、名越都教組副委員長と垣見都障教組書記長から、「1年単位の変形労働時間制」の問題点、また義務制職場でも障害児学校職場でも導入の前提などないこと、教職員増などの長時間過密労働解消に向けた実効ある施策を求めました。

 要請文書や都教委回答などは、組合員ページに掲載してあります。

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