核兵器禁止条約の1日も早い発効へ ヒバクシャ国際署名を広げる都民のつどい2019 開かれる

 11月22日、ヒバクシャ国際署名東京連絡会の主催で、「核兵器禁止条約の1日も早い発効へ ヒバクシャ国際署名を広げる都民のつどい2019」が開催され、都教組からも参加しました。

 つどいでは、広島で被爆した仲伏幸子さんが「『あの日』のヒロシマから世界に」と題して被爆証言を行いました。

 続いてヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダーの林田光弘さんが、「被爆者の声を世界に」と題して講演。その後、各団体からヒバクシャ国際署名をひろげるとりくみが報告されました。

 最後に東友会(東京都原爆被害者協議会)の家島昌志さんからの訴えに続き、集会アピールを採択しました。

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