辺野古新基地、高江オスプレイパッド許すな~4.29沖縄連帯のつどい~

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 4月29日、全国革新懇・東京革新懇が主催した「沖縄連帯のつどい」が開催され、会場いっぱいの1500人(主催者発表)が参加。都教組も参加しました。同日は、辺野古でも3000人の大集会が開催されました。

 高江でヘリパッド建設阻止の運動をねばり強く続けている伊佐真次・育子夫妻、そして基地の県内移設反対を続けている中村司さん、司法の立場から仲山忠克弁護士が、沖縄の現状と運動について訴えました。 

 また、翁長雄志沖縄県知事と稲嶺進名護市長からメッセージが届き、紹介されました。総がかり行動実行委員会を代表してのあいさつ、そして政党報告に続き、本土からの決意表明が行われました。新婦人や全労連、平和委員会、横田基地撤去の会などからの訴えに加え、都教組からも全教の「ゆいま~る」や都教組沖縄交流視察団のとりくみなどについて訴えました。

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