総がかり国会包囲大行動に5万人(主催者発表)が結集

 4月14日、森友・加計学園疑惑追及、憲法改悪反対、戦争法廃止、政治の大転換を求め、国会包囲大行動が行われ、労働者、市民が続々と国会前にかけつけ、都教組からも多くの組合員や退職者が参加しました。安保法制-戦争法案を廃案にしようと開催された2015年8月30日の国会前行動と同じように、国会正門前の車道にも人々があふれました。

 この行動は「総がかり行動実行委員会」「未来のための公共」「Stand For Truth」の3団体の主催で行われました。全国20カ所以上でも連帯の行動が行われたようです。

 この間、国会で毎日のように明らかになる公文書改ざんや隠蔽、虚偽答弁疑惑、国有地売却や獣医学部新設にかかわる疑惑が深まる中で、うそをつくな、民主主義をとりもどせ、疑惑の徹底究明を、憲法改悪許されないなどと、市民や労働者、学者、立憲野党等から、次々に怒りの声があがりました。

 14時から夕刻過ぎまで3回にわたって行動が行われ、最後は韓国で行われたろうそく集会を参考にしたキャンドルをかざしての行動も行われました。

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