「子どもたちにゆきとどいた教育を」 公立・私学併せて533万筆あまりの署名を国会に提出

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 2月22日、国会議員会館内で、「2018年度ゆきとどいた教育をもとめる全国署名(公立分)提出集会」が開かれ、30人が出席し、都教組からも出席しました。

 全教中央執行委員長の中村尚史さんが開会のあいさつを行い、出席した紹介議員からも次々にあいさつ。

 紹介議員に公立76万筆あまりを手渡し、私学と併せて533万筆以上の署名を国会に提出することができました。

 その後、埼玉と大阪の保護者や教職員が署名を広げるとりくみについて報告しました。

 全国私教連の山口直之さんが閉会の辞を述べ、前倒しで始められようとしている教育予算拡充の署名「えがお署名」や来年度のゆきとどいた教育実現にかかわるとりくみに向けた意思統一を行いました。

 

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