公・民 大幅賃上げをもとめ、人事院前で7・19行動

 8月の人事院勧告を前に、東京春闘共闘・東京地評公務部会主催で7・19人事院前行動が行われ、都教組からも各支部組合員が職場から何人もかけつけました。

 はじめに東京地評議長で東京春闘共闘代表の荻原淳さんが主催者あいさつを行い、公務労組連絡会と東京地評民間部会から連帯のあいさつが行われました。

 そのあと、各団体から決意表明が行われ、都教組からは名越真理子執行副委員長が、全職員の大幅賃上げ、再任用職員と臨時・非常勤職員の処遇改善、また、教職員の長時間過密労働の実態と解消に向けての実効ある措置を求め、1年単位の変形労働時間制は教職員の働き方、くらしをさらに困難にすると告発しました。

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 決意表明のあと、「賃金の引き上げと人間らしい働き方の確立につながる人事院勧告を求める決議(案)」が採択されました。

 最後に、都教組有本文彦執行副委員長のコールで、人事院に向かって「人事院は大幅な賃上げ勧告をおこなえ」「人事院は代償機関の役割を果たせ」「人間らしい働き方を実現せよ」などとシュプレヒコールを行い、行動を終了しました。

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