公務・民間の大幅賃上げの実現を! 7・20人事院前行動

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  720日、人事院勧告が近づいている中、東京地評公務部会・東京春闘会議の主催で、人事院前行動が行われました。主催者を代表して荻原淳東京地評議長があいさつ。その後、公務・民間からの連帯のあいさつが行われました。

 決意表明はいくつかの民間・公務の労働組合から行われ、都教組からは全職員の大幅賃上げや長時間過密労働の解消などについて訴えました。その後、「賃金の引き上げと人間らしい働き方の確立につながる人事院勧告を求める決議(案)」が提案され、採択されました。最後に、人事院に向かって「生活改善につながる賃上げを」「全国一律の最低賃金の実現を」などと声を上げました。

 行動に先立って行われた人事院への要請では、都教組・都障教組で6月から職場でとりくんでいた「人事院総裁あて職場寄せ書き」を、支部代表が直接、人事院の担当者に提出し、職場からの切実な要求を訴えました。

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