戦争法廃止、共謀罪阻止、長時間労働解消、大幅賃上げを~第88回メーデー~

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 5月1日、働く者の第88回メーデーが開催され、代々木公園の中央メーデーには3万人(主催者発表)、立川多摩川緑地野球場の三多摩メーデーには2700人(主催者発表)が参加し、都教組も参加しました。

 「働くものの団結で生活を権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」というスローガンを堅持し、5月1日開催を続けているメーデーも88回目となりました。

 今回のメーデーのメインスローガンは◇戦争法廃止、許すな共謀罪、憲法改悪を許さない ◇市民と野党の共闘で安倍「暴走」政治ストップ ◇なくせ貧困と格差 大幅賃上げ・底上げで景気回復、地域活性化 ◇安倍「働き方改革」反対 なくせ過労死 8時間働いて暮らせる賃金を などです。

 中央メーデーでは日比谷メーデー実行委員会からの連帯あいさつや被災地からの訴え、各団体からの決意表明に続いて、河野智佳子都教組女性部長がメーデー宣言を高らかに読み上げました。都教組は30人学級の実現を、教職員の長時間労働なくせ、などの要求も訴えながら、悪天候にも負けずにデモ行進を行いました。

 メーデーに参加できなかった組合員も、職場や地域との共同で集まり、とりくみました。

第88回中央メーデー宣言:

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