新型コロナウイルス感染症にかかわる都教委への申し入れ⑧

 都内多くの学校で、本日より学校が始まっています。6月から2週間、3週間は分散等校、時差等校で20人以下学級での授業が行われ、子どもも教職員も少人数のよさを実感しました。しかし、6月終わりから7月、そして8月冒頭まで、30人~40人学級での授業や給食等が行われ、また、新型コロナウイルス感染症だけでなく猛暑とのたたかいもあり、子どもも教職員も限界を超えるストレスをかかえ、たいへんな労力を費やしました。また、遅れを「取り戻す」、学習指導要領や標準授業時数をクリアしなければならないという圧力も、子どもや教職員が疲弊する大きな要因になっています。

 そうした状況をふまえ、学校が始まるにあたり、組合員からの声をもとに、子どものいのちと健康、そして学びを守り、同時に教職員のいのちとくらしを守るため、感染症にかかわっては、8回目となる都教委への申し入れを行いました。

 申し入れ文書は組合員ページから確認できます。

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