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2010.05.17
都教組第97回定期大会開催
若い世代とともに築こう 都教組の未来を
子どもを「貧困と格差」から守るとりくみを大きく広げよう
5月15日、都教組第97回定期大会が座・高円寺で開かれ、子どもを「貧困と格差」から守り、石原「教育改革」に対極する協力・共同の学
校づくりをすすめるなどの方針を確立するために、活発な討論が行われました。
とりわけ今大会では、「若い世代とともに築こう 都教組の未来を」のスローガンにふさわしく、限られた時間の中で、多くの青年教職員が 討論に参加しました。フレッシュな青年の発言に、「すべての青年教職員に加入の呼びかけを、今こそ職場から組合加入の大波を」のスローガンが、文字どおり参加者全員の気持ちとして雰囲気が盛り上がりました。そして、まさに今年度、組合員数1割の組合加入、共済加入者を迎えようという決意の場となりました。
大会冒頭、都教組児玉洋介委員長のあいさつに続き、多くの来賓の方々
を代表して、全教の山口隆委員長、東京地評の伊藤潤一議長、都労連の武藤弘道委員長が連帯のあいさつを行いました。
大会の方針案は、「貧困と格差」のなか、教育・くらし・平和を守る国民・労働者のたたかいと共同して、憲法が生きる学校と社会を実現しよう。来るべき参院選・都知事選は、日本・東京を根本から「転換」する絶好のチャンスだという情勢から、運動を構成的にすすめようと提案されました。
大会討論では、運動の総括的討論を含め
て47名の代議員が発言し、青年教職員の発言が大会参加者を励ましました。また、専門部からの発言なども活発に行われ、これまでの私たちの運動に確信を持ち、たたかう方針を確立する討論になりました。
たたかう方針を反映して、大会期間中に組合加入者3名、共済加入者1名を迎えることができました。
委員長のあいさつ→ iintyoaisatu.pdf
ジ」にダイジェストとして掲載しています。また、「大会決議」「大
会宣言」もあわせて掲載しています。ぜひご覧ください。
