2014国民平和大行進はじまる

核兵器廃絶の世論を広げようと平和行進が東京を出発

夢の島の第五福竜丸展示館前に800人が集う

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 5月6日、「2014年原水爆禁止国民平和大行進」が、東京・江東区の夢の島にある第五福竜丸展示館前を出発しました。出発集会には、800人以上が参加しました。

集会では、リレートークが行われ、核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれる被爆70年の2015年に向けて、「核兵器廃絶の世論を広げよう」などの発言が相次ぎました。

また、福島県いわき市から東京都内に避難している小学6年生が、「原爆も原発もない未来を手渡してください」と述べ、参加者の心に強く訴えました。

 「国際青年リレー行進」として、広島までの通し行進を行う日本と海外の青年合わせて7人が紹介され、フィリピンから参加したギティング・ファブロスさんがあいさつを行いました。

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また、全国各地から参加する通し行進者が決意を述べました。

 5月7日、国民平和大行進は神奈川県入りしました。夢の島から川崎市役所までの2日間の全コースを都教組は歩き通し、神奈川の教職員に旗を手渡しました。

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