「都民の会」が教育署名のスタート集会開催

「どの子にもゆきとどいた教育を」の願いを署名の数に

 9月13日、「どの子にもゆきとどいた教育を 9・13『都民の会』署名スタート集会」が行われ、80人が参加しました。

 集会では、千葉大学名誉教授の三輪定宣さんが、「やっぱり教育は無償で―教育の公共性をとりもどすために―」をテーマに講演を行いました。 三輪さんは、2012年9月に教育無償化を定めた国際人権A規約13条2項(b)(c)が留保撤回されたことは、教育条件整備を求める国民的運動の成果であるとし、さらに13条の留保を撤回したことは、無償など教育の条件整備という量の拡充だけでなく、人格の尊厳や平和の実現など、教育の質の深化が日本政府の責務とされていると指摘しました。

 また、公立学校の教員、特別支援学校の教員、私立学校の保護者からの報告がありました。

 最後に、都教組の大山圭湖副委員長(写真)が、まとめの発言を行いました。

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