横田基地撤去、オスプレイ配備撤回を求めすわりこみ行動9年、100回

7月16日、横田基地撤去、オスプレイ配備撤回を求めるすわりこみ行動が9年、100回目を迎え、基地に面したフレンドシップパークに500人が集まりました。青年・女性組合員も含め都教組関係者が約50人参加し、集会しとパレードを行いました。

都教組は3年前から横田基地のすわりこみ行動を、子どものいのちと平和を守る全都のとりくみとして、毎月参加をよびかけ、都教組の旗を掲げてきました。

主催者あいさつや情勢報告のあと、参加団体や個人からの訴えが行われました。女性部副部長は、「これからも横田基地行動を続け東京から基地をなくす運動を強めていきたい」と訴えました。また、青年部長と青年部常任委員は、「100回も続けていることがすごい。青年部の役員会やツイッターでこの行動を知り、ぼくたちのような青年が参加することが重要だという想いで駆けつけた」と話しました。

元都教組役員で、横田基地前行動の事務局長は、「全都の運動として位置付け、毎月都教組の旗があることに励まされている。今後も一緒に子どものいのちと平和を守っていきたい」と語りました。

このすわりこみ行動は、毎月第3日曜日の13時30分~15時30分、横田基地前のフレンドシップパーク(JR青梅線牛浜駅北口より徒歩10分)で行われています。次回は9月17日です。(この日は場所が変わり福生公園)

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