東京でふくしまの子どもたちの笑顔いっぱい

 都教組では、3.11被災地支援のとりくみの1つとして、福島の子どもたちに、東京でのびのび過ごしてもらおうと、2013年より全教が提起した「ふくしまの子どもたちにのびのびタイムを」を開催しています。これは組合員をはじめ、都内教職員や労働組合、民主団体、退職者の皆さんからのカンパとボランティアによって支えられています。

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 6回目となる今年は、7月末から8月はじめの3日間、今までで最多となる45人(小・中学生43人、保護者2人)をお招きし、1泊目は高尾にあるわくわくビレッジ、2泊目は夢の島にあるBumBに宿泊し、楽しく過ごしてもらいました。

 1日目はたいへんな暑さでしたが、わくわくビレッジでの木のペンダントづくりや多摩動物公園めぐりを楽しみ、2日目は檜原村での払沢の滝見学や秋川での川遊び、BBQ、夜はレクリエーションで交流しました。3日目は都心に出てきて国会や科学博物館見学もしました。nobinobidoubutuen.png

 子どもたちからは、川遊びが気持ちよかった、全部楽しかった、また来たい、などの感想が聞かれました。保護者からも、充実した3日間だった、帰宅してからも土産話が止まらない、などとの感想をいただいています。

nobinobitaki.JPG カンパとボランティアへのご協力、たいへんありがとうございました。

 

 

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