人事院あて署名、「せんせいふやそうキャンペーン」署名提出行動

 7月25日、国民春闘共闘・全労連・東京春闘共闘・全労連公務部会の主催で、19夏季闘争7・25署名提出行動が行われ、都教組も参加しました。

 まず人事院前で公務員賃金改善、非常勤職員の処遇改善をもとめて人事院前で要求行動を行い、全国・全都の公務職場で集めた署名を提出しました。

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 そのあと、「せんせいふやそうキャンペーン」実行委員会の主催で、文科省前で署名提出行動を行いました。

 はじめに、実行委員会を代表して梅原利夫民主教育研究所代表運営委員が、「せんせい」とは学校の中で子どもたちの教育に責任をもつすべての教職員であり、教職員が忙しすぎて子どもたちによい教育ができるはずがないなどとあいさつをおこないました。

 次に各地からのリレー報告が行われ、都教組からは平間輝雄書記長が、東京における長時間過密労働解消にかかわる教育委員会の施策や1年単位の変形労働時間制の問題点を指摘し、教育予算を大幅増、教職員定数改善、持ち時数・業務の縮減こそ必要だと訴えました。

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 行動のまとめを小畑雅子全教中央執行委員長が行い、最後に文科省に向けてシュプレヒコールを行い、「せんせいふやそうキャンペーン」署名を提出しました。

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