専門部のとりくみ

事務職員部 詳細

2008.07.15

事務職員部大会

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 六月二十日、エデュカス東京七階ホールにて開催しました。議長は、練馬の松野さんと南多摩の小舘さん。
 亀井部長が運動方針案を提起のあと、各支部から活発な討論が展開されました。
 「昨年度から九名の組合員を迎える。他局・高校から来たひとにこまめに声をかけることが大切」(町田)、「四月に来たばかりの方に声をかけて加入してもらった」(三宅)
 六月四日付けの朝日新聞の記事(教員の過重負担の原因究明ぬきに、学校事務の共同実施で如何に教員が助かっているかという内容)に対しても意見が集中しました。
 「学校にいてこそ学校事務職員」の視点で東京から具体的事実をもって反論しよう、学校事務職員の固有の役割・仕事をもって対置していこう、など事務職員部が作成しようとしている「私たちがめざす学校事務」パンフに対する期待も出されました。
 また、公費化を着実に前進させている実践、長時間過密労働の実態、非正規労働者の賃金改善、育休代替制度の確立、再任用職員の配置(週一日事務室にいない問題)、足立の学力テストの結果による格差予算を止めさせたとりくみ、学校事務職員の視点から三十人学級実現のとりくみを、など運動方針案を豊かにする発言が続きました。
 石原都政のもと、「行財政改革実行プログラム」体制で厳しい状況ですが、「地についたとりくみが始まっているのを実感した」との発言にあるように、大会の雰囲気も昨年に比べて明るいものになりました。
 運動方針案を圧倒的多数での賛成で決定し、亀井部長の音頭で「団結ガンバロウ」を唱和して閉会しました。

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