障害児学級部 詳細
2009.09.05
障害児学級部第4回連続基礎講座
障害児教育の歴史の中で培われてきたもの、子どもの発達をどうとらえるかなど、障害児教育のだいじなエッセンスが伝わる講座にしたいと願いながら回を重ねてきました。わたしたちが、わたしたちのために開く講座です。そこが知りたいというみなさんの要求にこたえると同時に、参加者の皆さんで学びあい、考え合う場にできたらと思います。困っている人、悩んでいる人、若い先生もベテラン先生も、もちろん組合員でなくても、どなたでも参加できます。
第4回目は、都教委による現場への不当な介入が行われた「こころとからだの学習裁判」をたたかってこられた日暮先生にお話を伺います。「教育とは何か」「学校とは何か」この深い問いをともに考えてみたいと思います。
日時:12月5日(土)午後1:30‐4:30
場所:エデュカス東京7F
内容:「障害のある子どもの自己の育ちと性教育」
―七生養護学校ここから裁判のたたかいを通して―
七生のたたかいを通して、教員集団として学んだこと、子どもの見方や関わり方などをお話していただきます。
講師:日暮かをる先生(元特別支援学校教諭)
参加費:500円
★情勢報告もあります!
★お悩み相談コーナーも!
第5回は2月6日(土)午後1:30― 「中学校障害児学級の教育を考える」
問題提起:山下洋児先生 場所:エデュカス東京
