産・育休教員部 詳細
2008.04.05
要求が実現!産育休代替教職員の65歳まで名簿登載延長
産育休代替教職員の任用にあたって、これまでの満六十歳までの名簿登載期間が来年度から満六十五歳まで登載可能となりました。これによって産育休代替教職員の任用が六十五歳まで可能になりました。
年齢を緩和した理由として都教委は、若手教職員の採用増加により、産休・育休を取得する教職員数が増加傾向にあり、これらの需要への対応及び経験豊かな教職員の積極的な活用の観点をあげています。
都教組産育休代替教員部では、昨年度、産育休代替教職員の勤務条件などについて、都教委と懇談を行いました。その機会にも任用の延長について訴えてきましたが、昨年度四月一日からの任用が可能になったのに続き、また要求が実現したことになります。
しかし、産育休代替教職員の勤務条件や賃金については、その勤務の実態とはかけはなれたものになっています。今後、さらに要求実現をめざしてとりくみを強めていきましょう。
