専門部のとりくみ

女性部 詳細

2008.06.20

第61回都教組女性部定期大会 集まれば元気・語り合えば勇気、仲間を増やそう 「いつも心に拡大を!」

080601a2.jpg 五月三十一日第六十一回女性部定期大会がエデュカス東京で開かれ、たくさんの仲間が集いました。十時過ぎには、代議員の過半数を越える出席が確認され、「あの日の授業」の歌で開会しました。
 各支部や地区協、専門部などから発言が続き、二十三人の代議員が討論に参加し、運動方針を深めることができました。統廃合で四学年もが三十人以上の学級になってしまった学校、三十九人の単学級のうえに、小中一貫校で教育内容を前倒しして教えるため、子どもも先生もくたくた、一年生には、講師が付き担任と二人でみているが、多忙さは変わらないなど、早急に三十人学級の実現を求める切実な声が出されました。
080601b2.jpg 後半は産育休部の「昨年は三十一名加入!」との元気な発言を皮切りに、三年連続で加入者を迎えた分会の取り組みや、四月、五月と加入が相次いだ分会の「ちょっとした機会をとらえて声かけをしている。」との教訓も報告され、会場はあたたかい拍手に包まれました。
 各専門部からも、それぞれの要求をかかげてたたかいを進めている様子が話され、厳しい現実の中でも着実に運動を推進している仲間の姿に勇気をもらいました。大島をはじめ各支部・地区協・分会女性部の活動や、取り組みも紹介され「女性部の底力」を感じました。
 今年こそ三十人学級の実現を求めて六月六日の集会の成功と署名の取り組みも確認され、多くの発言で今年度の運動方針を深めることができました。
 昼休みのミニコンサートではマリンバの素敵な演奏にうっとりと聞き入り、日ごろの疲れが癒されました。
 前田部長をはじめとする新執行部が選出され、仲間を増やそう!「いつも心に拡大を!」の決議と大会宣言が大きな拍手で採択され、無事、大会を終えることができました。

【写真】上:会場いっぱいに集まった代議員
     下:支部・専門部の発言から学ぶ
 

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